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スマートフォンケース選びはここをチェック!

スマートフォンの外観や機能を自分好みに変えられるケース。今回は「AQUOS ZETA SH-04H」にベストマッチするさまざまな製品を見ていきましょう。

 どこへ行くにも手放せない! そんなスマートフォンの機能性をアップしたり、より自分好みの見た目にできるのがスマートフォンケースの魅力です。
 でも、スマートフォンケースは意外と商品が多く、「どれが良いのか分からない」という方もいると思います。そんな時はまず「手帳タイプ」「シリコンケース」「ハードケース」「ソフトケース」という4種類のタイプから、自分の用途に合ったものを選んでみてください。

 手帳タイプは横開きもしくは縦開きのフリップカバーを備えており、フリップカバーを閉じると液晶画面を保護します。本体の露出部分が少ないため衝撃によるダメージを受けにくくなっています。機能面ではフリップカバー内側に各種カードが収納できるポケットや、動画視聴時に役立つスタンド機能がついた製品もあり大変便利です。

 また、デザインの良さで手帳タイプを選ぶ方も多くなっています。素材はレザー(合皮)が主流で、高級感あふれるシックなデザインからキュートなものまで、年齢・性別を問わず使える幅広いラインアップが魅力的です。

 そしてもうひとつ、「スマートフォンAQUOS」ならではの特徴といえるのが小窓付フリップカバー対応機能です。この機能は、専用ケースを使うとカバーを閉じたままでも、小窓から「待受け/エモパー」「電話」「カメラ」「ミュージック」「アラーム」という5種類の豊富な機能が使えるほか、カバーの開閉に応じて通常表示と小窓表示が自動で切り替わるのも便利です。詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

  • 専用ケースが備える小窓付フリップカバー対応機能は、フリップカバーの開閉に応じて小窓表示と通常表示を自動で切り替えてくれます。
  • 小窓付フリップカバー対応機能を使えば、フリップカバーを閉じたままでも着信時の通話や終話、不在着信時の発信がスムーズに行えます。
  • フリップカバーを閉じたままでも小窓から静止画や動画の撮影ができるので、不意に訪れたシャッターチャンスも逃しません。
  • 表面のヘアライン調仕上げが美しいラスタバナナの「手帳型 小窓付き スマホケース」は、小窓付フリップカバー対応機能が使える専用ケース。カラーはブラック/レッド/ネイビーの3種類が用意されています。

 もちろん、よりシンプルな従来型の手帳タイプも各社から提供されています。普段の使い方に合った機能やデザインなどを基準に、好みの製品を選んでみてください。

  • 3枚のカードが入れられるカードポケットに加えて、汎用性の高い収納ポケットやスタンド機能を備えたレイ・アウトの「RT-AQH4ELC1シリーズ」。マグネット式ボタン付きで、カラーはブラック/ホワイト/ペールピンクの3種類から選べます。
  • バイカラーがおしゃれなラスタバナナの「手帳型 レザー調 +COLOR」は、スタンド機能やカードポケット、ストラップが取り付けられるDカンなど機能性も抜群。カラーはブラック×レッド/レッド×ネイビー/ネイビー×ブラウン/マゼンタ×ブラウンの4種類です。
  • LEPLUSの「DUAL」は、手帳タイプながら内部のソフトケースを簡単に着脱できるユニークな製品です。カラーはブラックとアイボリーの2種類で、スタンド機能やカードポケット、ペンホルダーなども備えています。
  • スタンド機能やカードポケットを備えた、薄くて軽いエレコムの「PM-SH04HPLFUMシリーズ」。カラーバリエーションはブラック/ブルー/レッド/ホワイトの4種類で、ケース内側に異なるアクセントカラーが用いられているのもポイントです。

 シリコンケースは、メイン素材に弾力性の高いシリコンゴムを使用しており、手に吸い付くような独特のフィット感が特徴です。素材自体が柔らかいためスマートフォンへの装着が容易で、滑り止め効果も高くなっています。デザイン的にはブラック/ホワイト/クリアなどシンプルなカラーが多いといえるでしょう。

  • ラスタバナナではシリコンケースとして「2380AQUO」(ブラック)と「2381AQUO」(クリアホワイト)の2種類をラインアップ。厚さ約1.5mmのシリコン素材で本体を衝撃から守ってくれるほか、滑らかな触り心地も魅力です。

 より堅牢なケースを求めている方には、熱可塑性プラスチックの一種であるポリカーボネートをメイン素材としたハードケースがお勧めです。その特徴は、薄型・軽量ながら傷が付きにくいこと。また、着色がしやすいためクリアタイプからキャラクターが描かれたものまで、実に幅広いデザインから選べるのもポイントです。

  • マットハードコーティングにより、傷付きにくさに加えてさらさらとした手触りが心地良いレイ・アウトの「RT-AQH4C4シリーズ」。カラーバリエーションはブラック/ホワイト/グリーンの3種類が用意されています。

 シリコンケースとハードケースの中間的な位置付けといえるのが、熱可塑性ポリウレタン(TPU)をメイン素材としたソフトケースです。こちらは柔軟性と強度を兼ね備えた製品が多く、カラーバリエーションはクリア系が中心となっています。

  • レイ・アウトの「RT-AQH4C7シリーズ」は、ダイヤモンドカットとラメ入り素材で美しく輝くソフトケースです。便利なグリップマジック対応で、カラーはクリアとピンクの2種類がラインアップされています。
  • ラスタバナナでは、ソフトケースとしてクリアの「2400AQUO」とラメ入りの「2401AQUO」をラインアップ。素材のしなやかさを活かしてスムーズに着脱ができるほか、グリップマジックにも対応しています。

 ケースを選ぶ上では、スマートフォンの機能を十分に活かせるのもポイントのひとつです。たとえばAQUOS ZETA SH-04Hの「グリップマジック」という機能は、スマートフォン本体の左右と表裏に搭載した近接センサーにより、握ったり持ち上げた動作を感知して画面が自動でONになります。「グリップマジック対応」と記載のある製品なら、ケースを装着したままこのグリップマジックが使えるので大変便利です。

 また、AQUOS ZETA SH-04Hの側面に搭載されたタッチ式の指紋センサーにも注目です。グリップマジックと合わせてストレスなく画面ONと個人認証が行えるほか、登録した5パターンの指紋それぞれにアプリを設定できたり、素早く各種サービスログインやオンライン決済ができる認証技術「FIDO」にも対応しています。こちらも「指紋センサー対応」と記載のある製品なら、ケースを装着したまま利用が可能です。

  • エレコムのシリコンケース「PM-SH04HSCシリーズ」のようなグリップマジック対応製品なら、ケースを装着したままでもグリップマジックの機能を利用することができます。
  • 本体側面にある指紋センサーの機能を利用する場合は、購入前に指紋センサーに対応している製品か確認してみてください。

 このように、スマートフォンのケースは各社から実にさまざまな製品が提供されています。ぜひ皆さんの好みや使い方に合わせて、最適なケースを探してみてください。