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クリーナー

スマホ画面をスッキリ清潔に保つクリーナー!

スマートフォンは日々持ち歩くだけに、画面の汚れも気になるものです。そこで今回は、エレコムのスマートフォン用クリーナーを使ってクリーナー製品をご紹介します。

 タッチ操作が基本のスマートフォンは、どうしても画面に汚れが付着しがちです。また、通話後に画面を見ると皮脂やファンデーションがべったり、なんてことも多いのではないでしょうか。
 画面が汚れた際、ティッシュペーパーやハンカチで拭き取る方も多いと思います。しかし実は、この方法だと付着した油脂を画面全体に塗り拡げているようなもの。しっかりと汚れを取るには、やはり専用のクリーナー製品を使うのがベストです。

  •  スマートフォン用のクリーナーは、大きく「クロスタイプ」「ハンディタイプ」「スプレータイプ」「使い捨てタイプ」の4つに分けることができます。そこで今回はエレコムのラインアップから、タイプごとの特徴や製品を見ていきましょう。

オーソドックスな「クロスタイプ」

 クリーナーの中でも一番オーソドックスなのが、布素材で画面の汚れを拭き取る「クロスタイプ」です。「布なら何でも良いのでは?」と思うかもしれませんが、一般的な布では織り方や繊維構造などの違いにより、汚れをしっかりと拭き取ることができません。その点、専用製品なら皮脂やファンデーションといったスマートフォンに付着しやすい汚れの除去に特化した素材を使用しているため、常に綺麗な画面状態を保てます。繰り返し使えて価格もそこまで高くないので、自宅用と会社用など複数の場所に置いておくのも便利ですね。

  • 画面の汚れが気になった時、手早くサッと拭けるのが「クロスタイプ」の魅力です
  • P-KCT1523シリーズ」は、分割型構造の超極細繊維「ベリーマX」を使用したクロスタイプのクリーナーです。くさび状の断面で微細な凹凸にフィットし、ほこりや汚れをしっかりと拭き取れます。親水性のナイロンと親油性のポリエステルを用いた複合糸で水性から油性まであらゆる汚れに対応するほか、水洗いすれば繰り返し使えるのもポイントです。

手軽に汚れを落とせる「ハンディタイプ」

 クリーナーはクロスだけでなく、スクレパーにクロスを貼り付けたようなものやスポンジ状のもの、粘着テープでコロコロと画面の汚れを付着させるものなど、実に多彩なバリエーションがあります。本記事ではこれらを「ハンディタイプ」としてまとめました。
 ハンディタイプは、クロスと比べて持ちやすさや手軽さを重視した製品が多く、簡単かつ綺麗に汚れを落とせるのが特徴です。

  • ゴシゴシと拭くのではなく、簡単かつ綺麗に汚れを落とせるのが「ハンディタイプ」の特徴です
  • TB-COL1シリーズ」は、画面上をコロコロと転がすだけで、特殊な粘着テープにより指紋汚れをスッキリ除去してくれる製品です。この粘着テープは時間経過で指紋汚れを吸収し、除去力が回復するという優れもの。1周で約40回の繰り返し使用が可能なほか、粘着が弱くなった際に1周分のテープをミシン目にそって切り取れば、約480回(1周約40回×12周巻)も使用できます。また、交換用リフィル「TB-COL1RFT」も販売されているので経済的です。

シュッと一吹き「スプレータイプ」

 スマートフォンを使っていると、クロスで拭いただけでは落ちない頑固な汚れが付着することもあります。そんな時は、シュッと一吹きするだけで汚れが落とせる、タッチパネル洗浄用の「スプレータイプ」を使いましょう。
 スプレータイプは洗浄だけでなく、雑菌を除去する「除菌効果」、綺麗になった画面に雑菌が付着しにくい「抗菌効果」、タッチパネル操作をスムーズにする「ワックス効果」などを備えた製品があるのもポイントです。普段はクロスなどで拭き、定期的にスプレーを使用するといった使い方も良いでしょう。

  • 「スプレータイプ」は頑固な汚れ落としだけでなく、除菌/抗菌/ワックスなどの効果を持つ製品もあります
  • P-WXシリーズ」は、タッチパネルに付着した指紋や油膜、頑固な汚れ落としに最適な液体クリーナーです。スプレー回数は約85回で、除菌/抗菌/ワックス効果も備えています。付属のクリーニングクロスにシュッと一吹きして画面を拭けば、驚くほど簡単に汚れが落とせます。

外出先でも便利な「使い捨てタイプ」

 スマートフォンが一番活躍するシチュエーションといえばやはり外出先ですが、通話後の画面に皮脂やファンデーションなど頑固な汚れが付きやすい環境でもあります。特に汗をかきやすい夏場ともなれば、ティッシュペーパーやハンカチで拭き取るだけではなかなかスッキリしないでしょう。そこで便利なのが、手軽に持ち歩けるウェットティッシュタイプの「使い捨てクリーナー」です。
 クロスタイプのクリーナーを持ち歩くのも良いのですが、頑固な汚れに対してはウェットティッシュタイプの方が適している上、使い捨てなので清潔度もアップ。製品によっては拭いた後にホコリを寄せ付けにくい帯電防止効果を発揮してくれるものもあります。なによりバッグの中などに入れて手軽に持ち歩けるのが良いですね。

  • 持ち歩きやすく、外出先でも手軽に画面の汚れを落とせる利便性が「使い捨てタイプ」の魅力です
  • P-WC15P」は、高い拭き取り性能で汚れを強力に除去する三菱レイヨンの「超極細繊維不織布」を採用したウェットティッシュタイプの使い捨てクリーナーです。ノンアルコールなので画面への刺激が少ないほか、水滴による拭き跡が残りにくく、画面をクリアに仕上げることができます。また、帯電防止効果によりホコリの再付着を軽減してくれるのも特徴です。パッケージは携帯しやすいポケットティッシュ風で、15枚入りとなっています。

 タッチ操作や通話など、スマートフォンの画面はなにかと汚れやすいものですが、常に持ち歩くものだけに綺麗にしておきたいところ。今回は、そんな望みを叶えてくれるクリーナーの数々をご紹介しました。皆さんも用途に応じたクリーナーを使って、画面をキレイに保つことで、なめらか、サクサクの操作性と、美しく見やすい画面になります。スマートフォンの画面が綺麗だと、気分も晴れやかになりますよ!