特集記事

key-tobira
入出力デバイス

デスクでAQUOSを使いこなす

今回はスマートフォンAQUOS、AQUOS PADに接続して、文字などの入力操作を助けてくれる周辺機器をご紹介します。

スマートフォンやタブレットでブログの更新や資料作成など長めの文書を書く機会が多い方には、文字入力のスピードが速くなって、効率アップ間違いなしのBluetoothキーボードをおすすめします。

ただし、Bluetoothキーボードの中にはAndroid端末と接続してもキーの印字と入力される文字が異なるものがあるので、ご購入される前にはチェックしておきましょう。エレコムのキーボードには、キーボード側の印字通りに文字入力ができるようにする専用アプリ「ELECOM Keyboard layout」(Android 4.1以降対応)に対応するものがあります。

  • エレコムのBluetoothキーボード「TK-FBP069BK」。スマートフォン、タブレット、パソコンを最大9台まで登録して、ワンタッチで切り替えることが可能です。3段階の角度調整付スタンドは、キーボードの背面に収納できるので持ち運ぶのにも便利です。
  • エレコムのBluetoothキーボード「TK-FBP067BK」。端末をスタンド部分に設置するとキーボードの電源がオンになります。安定したタイピングができるように約440gとやや重めの設計になっています。

外出先での使用がメインなので持ち運べることを最優先にお考えの場合、バッファローの「BSKBB15」にようにコンパクトに折り畳めるキーボードもあります。

キーボードがあるなら、マウスも使いたいですよね。
サイズも選べるので、自分の好みに合った楽に操作できるマウスを見つけてください。

  • エレコムのBluetoothマウス。(左)消費電力の少ない赤外線LEDを使用した「M-BT12BR」(Sサイズ)。(中)「M-XG1BB」(Mサイズ)と(右)「M-XG2BB」(Lサイズ)は、握り心地を重視しており、手の形状によくなじみます。

スマートフォンやタブレットでの細かなタッチ操作や、指紋による画面汚れ防止のためにスタイラスペンをご利用になる方が増えています。今回はスタイラスペンの変り種をご紹介します。

  • エレコムの「LBT-PHS02MPSV」は、スタイラスペンとしても使えるBluetoothヘッドセットです。
  • タブレットやスマートフォンへの電話着信をバイブレーションで通知するだけでなく、受話器として通話することも可能です。連続通話時間は約4.5時間、Micro USBケーブルを使って充電できます。

現在パソコン用などでご利用中のUSB機器を、スマートフォンAQUOSやAQUOS PADに接続することも可能です。
Android 3.1 からサポートされたUSBホスト(OTG)機能によって、Android端末に色々なUSB機器が接続できるようになりました。ただし、USBホスト機能に対応した端末とUSB機器の間にはエレコムの「MPA-MAEMCB010BK」などのUSBホストケーブルが必要となることにはご注意ください。

USBホストケーブルで接続できるUSB機器は1台だけですが、USBハブを使えば複数のUSB機器を同時に使用できます。

  • エレコムのスタンド型USBハブ「U2HS-S401SBK」。USB接続のキーボードとマウス、USBメモリをつないでいます。抜き挿ししやすい前面に3つ、背面に1つの合計4つのポート(差込口)を装備しています。

今回の周辺機器はAQUOS PAD SH-06Fと接続してご紹介しましたが、スマートフォンAQUOSでもほとんどの周辺機器がご利用になれます。SHSHOWアクセサリーサイトで、使える周辺機器を探してみてください。

関連商品